花粉症で目がかゆくなるなら眼鏡がおすすめ!


花粉症の目のかゆみに、眼鏡は効果があるの?

たくさん花粉が飛び出すと、くしゃみが出始めて、目もむずむずしてきて・・・つらい症状が出てきますよね。この目の症状を抑えるには、まずは花粉を目に入れないことが大切です。そのためにも、眼鏡での防御には効果があります。目が辛くなる方は、花粉の時期には眼鏡をかけてみることも一つの予防法と言えます。

どんな眼鏡を選べばよいの?

普段眼鏡をかけている方でしたら、普通の眼鏡でも60パーセント以上の花粉を防いでくれるため、十分に効果があります。新たに花粉対策の眼鏡を購入しようとしている方は、なるべくレンズが大きくて、フレームも顔からあまり離れないようなものを選びましょう。そうすることで花粉が眼鏡と顔とのすき間から侵入しようとするのを少しでも減らすことができます。もしも見つけられれば、眼鏡の縁に防護カバーがついているものを選べば、さらに目に入る花粉を減らすことができます。カバーがついているものなら90パーセント以上の花粉をカットできると言われています。普段眼鏡をかけている方も、眼鏡の縁につける防護カバーだけでも売っているので見つけてみるのもよいかもしれません。

花粉眼鏡のデメリットは?

花粉の時期は眼鏡だけではなくマスクもすると思います。マスクと眼鏡だとどうしても呼気で眼鏡が曇ってしまいます。この曇りを少しでも防ぐために、二つの方法があります。一つは鼻のところに呼気の漏れを防ぐクッションが入ったマスクにする方法です。二つ目は、眼鏡に曇り止めを塗る方法です。これでだいぶ不快な曇りは軽減できますので、ぜひ花粉の時期の目のかゆみの予防の参考にしてみてください。

家に帰ったときには、出しっぱなしにした水でメガネの花粉を洗い流し、柔らかい布でやさしく拭きましょう。