後で後悔しないために!オーダーカーテンを依頼する時の注意点


サイズの計測を間違えない

市販されているカーテンには部屋のコーディネートに相応しい物がないといった理由でオーダーで購入する人もいます。このオーダーカーテンを依頼する上で注意しなくてはいけないのが寸法の図り間違いです。オーダーカーテンは既製品と違って受注生産となるため、大半のメーカーが返品対応をしていないので間違えてしまうと無駄になってしまいます。寸法は横は窓枠ではなくカーテンレールの長さ、縦はレールのから床より数cm上の高さまでを図るのが基本です。腰高窓用は窓より20cm程度長いくらいにするとスッキリと見せることができます。

使う場所で遮光の有無を決める

カーテンの大事な機能の一つに遮光があります。遮光とは文字通り光を遮断する機能のことで、等級によって遮光率が異なるのが特徴です。遮光性が高ければ夜に部屋の明かりを付けても外に漏れないのでプライバシーを守れます。その反面、太陽の光も遮ってしまうので効率良く部屋に日差しを取り込めなくなるので注意が必要です。オーダーカーテンを依頼する時は、取り付ける場所によって遮光の有無を変えることがポイントになります。

出来上がりのイメージを見せてもらう

オーダーカーテンは自分の好きな生地で作れるのが特徴ですが、生地によっては素材の状態とカーテンに仕上げた時で印象が変わることもあります。生地の状態では魅力的だったのに出来上がって取り付けてみたら微妙だったという失敗例は少なくありません。返品対応が難しい以上、事前に出来上がりのイメージ図を見せてもらってから判断する必要があります。

カーテンを洗濯し洗い終えたら、軽く脱水し速やかに形を整えて干すことでシワになりにくくキレイに仕上げることができます。